

Shape of NY-1
ギャラリーで流す映像の写真を選んだ まだ年代物のセダンのイエローキャブが走っていた2010年代 道路はいつも渋滞してビルの谷間にクラクションが鳴り響き 街は活気に溢れてて、見ているだけで楽しかった


夏の個展を開催します。
ギャラリーに在廊する日はSNSでお知らせします。 ぜひ、遊びに来てください。


夏の色
知り合いから採れたてズッキーニが届いた すごく新鮮だったので キャンバスを黄色に塗りたくなった。


BOOK MONSTER
「one hour late」2013 随分前になるけど、 本をテーマにNYの絵を描いた。 書店とのコラボで 何点か描かせていただいたものだ。 7月の個展にこのシリーズのジグレー版画作品を 少し選んで出すつもりです。


Shape of New York
夏休みに大阪のギャラリーでJUNICHI個展 "Shape of NY"を開催します 911以降、都市開発が進んで古いビルが建て替えられるようになったNY セントラルパークの周りにも東京のような ガラス張りのビルや高層マンションが増えてきました 僕が訪れていた1996年〜2016年頃、 まだかろうじて映画のような古いホテルやレストラン レトロな建築がたくさん残っていました 僕の好きだったポップなNYの作品を楽しんでもらおうと企画中 詳細はこれから。 「NY PEZ TOWN」1999


虚空蔵菩薩窟仏
本物に触れたくて、京都府相楽郡にある笠置寺へ 岩肌に直接掘られた巨大なアート「虚空蔵菩薩」「弥勒菩薩」を見に行ってきた 弥生時代以前から巨石信仰が崇拝されてきた日本 9mの巨大な窟仏は671年に制作されたと記されている 虚空菩薩の「虚空」とは果てしない宇宙のこと 悠久の昔から壮大な宇宙と対話する壁画が存在し 太陽や雨風にさらされながら 今も窟仏は笠置山で修行を続けている 本物の線を手でなぞってみると ネットで見せられている世界が嘘のように思えてきた 昔の人も何かに迷ったら、大自然の力をもらいに ここを訪れたのだろうか?


赤い如来「Bouddha rouge」
太陽のようなエネルギッシュな赤が背景の如来像 宇宙そのもの(森羅万象)を象徴する絶対的な存在は 飾る場所の気の温度が上がるのを感じます 「赤い如来」を大日如来と呼ぼうか?まだ迷っている。


Maitreya Bodhisattva
弥勒菩薩(Maitreya Bodhisattva)2025 「どうやって人々を救おうか」と思い悩む姿(思惟の姿)が表現され 慈悲から生まれた存在として「慈氏菩薩(じしぼさつ)」ともいわれます 弥勒菩薩は、釈迦入滅後の混乱した世界を救う救世主として信仰されてきました この作品は世界が救われることを意識しながら、金と銀の光を大切に描いてみました 弥勒菩薩(Maitreya Bodhisattva)2025 original artwork, mixed media on board 730mmX910mm


Manjushri Bodhisattva
文殊菩薩(Manjushri Bodhisattva)2025 文殊菩薩の「智慧」とは、単なる知識ではなく 真実を見抜く力や物事のあり方を正しく見極める判断力を指す 植物は光溢れる正しい方へ 迷わずどこまでも伸びていく、植物には智慧がある 文殊菩薩(Manjushri Bodhisattva)2025 original artwork, mixed media on board 730mmX910mm


白いVISION
得だとか、損だとか 余計なことを考えず 真っ白な未来に たくさんのビジョン(夢)を描こう 思い描いたビジョンは時間とともに 自然に淘汰されてゆく
