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マラソン記念日

1月31日(日)快晴の中、大阪国際女子マラソンが開催された。大会会場となった大阪長居スタジアム入り口にはJUNICHIの翼が描かれた、第35回大阪国際女子マラソン大会記念フォトステージが登場。大会を観戦するために集まったマラソンファンや一般ランナーたちが翼の前で思い思いのポーズを決めて楽しんでいました。 写真提供:産経新聞社 Osaka Ladies marathon is held, Jan 31th. Junichi's design wing is put on near the gate at Osaka Nagai stadium. people who come to Nagai stadium enjoyed this art wing with their posing.

池袋de大人のぬりえ

「JUNICHI DRAWING+YOU」大人のぬりえ本が、新宿小田急に続き池袋西武本店三省堂書店3階でもリクエストにお答えして販売をスタートした。JUNICHI作品にぬりえしたいんですけど?というリクエストを何度か耳にした。言われてみたら確かにぬりえ心をくすぐるドローイング作品が多いので、いろいろ検討した結果大人のぬりえを試しに制作する運びとなった。 モノクロ作品に自分の色をつける時間は集中力がいる。好きな色だけぬるのも楽しいけれど、作品一つ一つにテーマをつけてみると色のイメージが生まれるので物語を感じるドラマチックな作品に仕上げることができる。上の作品「flower angel」(子どもたちのいる街は花のように輝いている)は大人のぬりえ本P,2に登場する。だけどタイトルと違って彼女の顔はどこか悲しそうである。 JUNICHIがこの作品を描いた時期にヨーロッパの紛争のニュースが増えた。世界中どこの街にも子どもたちは住んでいる、平和な日常の通りや公園に溢れているはずの子どもたちの活気が消えた。子どもたちに笑顔がみえたら、街はエネルギーに溢れ花のように輝くはずだ。そんな平和な世界を願ってJUNICHIは作品「flower angel」を描いた。 アーティストは色にこだわる。ぬりえのセンスは人それぞれ。色を塗るだけじゃなくリアルな羽根を貼ったり、香りをつけたり、ビジューをつけたりとアーティスト気分であなたらしいコラボレーション作品を仕上げて欲しい。誰に贈りたいとか、どこに飾りたいとか具体的にイメージしながらぬりえを仕上げてみるとJUNICHIとちがった素敵なオリジナル作品が生まれて

TOKYO LOVES STORY

2月1日〜3月15日まで西武池袋本店書籍館3階三省堂書店内「ARS LOCUS~アーズローカス~ 三省堂書店池袋本店内feel World ~ feel Japan ~ feel Tokyo ~20名のクリエイターによる『感じるTOKYO』プロジェクト」というコーナーでJUNICHI ART マグカップが発売開始された。マグカップは、白い器と品質にこだわりを持ち大正10年の創業以来、大切に白磁器を作られている岐阜県の小田陶器に、JUNICHIがTOKYO LOVES STORYをテーマにしたモノクロ作品「ART;LIFE」(ARTは生活をおもしろくしてくれる)を描いた。 マグカップってたくさん持ってる人が多い、だからJUNICHIらしい新しい遊びを加えてみた。それが下の写真の着せ替えマグ。クールな男女だけど、カップを上下逆したらクスッと笑える♪ コーヒーを飲み干したらカップ底のメッセージも楽しめる。使わない時も見えるところに飾りたくなるアートマグカップは、三省堂書店オンラインショップ(神保町いちのいち)でもお取り扱いがスタートする予定です。 from Feb,1st to Mar,15th, Junichi art mug is sold at Seibu Ikebukuro book store Sanseidou that project is called "feel TOKYO". this mug is Oda-earthenware that is made in Gifu and Junichi drew "ART;LIFE" that has theme of

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