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虚空蔵菩薩窟仏

  • 6 日前
  • 読了時間: 1分

更新日:4 日前

本物に触れたくて、京都府相楽郡にある笠置寺

岩肌に直接掘られた巨大なアート「虚空蔵菩薩」「弥勒菩薩」を見に行ってきた


弥生時代以前から巨石信仰が崇拝されてきた日本

9mの巨大な窟仏は671年に制作されたと記されている


虚空菩薩の「虚空」とは果てしない宇宙のこと

悠久の昔から壮大な宇宙と対話する壁画が存在し


太陽や雨風にさらされながら

今も窟仏は笠置山で修行を続けている


本物の線を手でなぞってみると

ネットで見せられている世界が嘘のように思えてきた


昔の人も何かに迷ったら、大自然の力をもらいに

ここを訪れたのだろうか?




 
 
 

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