虚空蔵菩薩窟仏
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更新日:4 日前
本物に触れたくて、京都府相楽郡にある笠置寺へ
岩肌に直接掘られた巨大なアート「虚空蔵菩薩」「弥勒菩薩」を見に行ってきた
弥生時代以前から巨石信仰が崇拝されてきた日本
9mの巨大な窟仏は671年に制作されたと記されている
虚空菩薩の「虚空」とは果てしない宇宙のこと
悠久の昔から壮大な宇宙と対話する壁画が存在し
太陽や雨風にさらされながら
今も窟仏は笠置山で修行を続けている
本物の線を手でなぞってみると
ネットで見せられている世界が嘘のように思えてきた
昔の人も何かに迷ったら、大自然の力をもらいに
ここを訪れたのだろうか?

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