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SHIRO in Hyogo

夏の終わりに兵庫県三木市に来ました。目的は田園の風景を見たかったから。観光パンフレットに三木のナイアガラと書いてある黒滝を目指す〜書いた人にナイアガラを見せてあげたいと思った。 田園風景が美しい三木市。山田錦の稲穂が黄金色に染まる頃にまた訪れたい。

SHIRO in Doutonbori

JUNICHI宅にホームスティ中のSHIROが道頓堀に行ってきた。浴衣を着たり、老舗の「今井」で美味しいうどんを食べて、水かけ不動さん、もちろんグリコも見てきた。大阪はフレンドリーで最高に面白い!みんな僕をかぶってくれたりポーズをとってくれる。楽しくて目がチカチカした夜だった。 有名な写真家、糸川耀史さんとうどんの老舗「今井」で遭遇。何枚か撮っていただきました。糸川さんはJUNICHIのアートTシャツを着ていた。 女性着物姿のSHIRO。 男性着物のSHIRO。 日本の伝統的ファッションは貴重な夏の思い出、道頓堀「今井」前にて。

ラブレターin 西宮戎神社

​​​ 8月10日(月)、阪急西宮ガーデンズのJUNICHI個展でたくさんの人に書いてもらったラブレターを西宮戎神社に奉納祈願。と書いても本当に行ったの?と思う方が中にはいるかもしれないので、その時の写真をアップします。代表で神社へ行ってくれたのは、アーティストの卵のSHIRO。大切な想いがこもったラブレターを緊張のおももちで、神社に奉納すると休憩に入った茶店のおばさんたちと楽しく談笑して帰って来ました。 奉納する前に、大切なラブレターに書かれた想いを共有するSHIRO。ラブレターを数えたらちょうど100通ありました。 奉納が無事に終わり晴れ晴れとした顔のSHIRO。いい天気で良かった。

artist egg.

NYはブルックリン生まれのSHIRO.NYで知り合ったJUNICHIを訪ねて初めて日本に遊びに来たアーティストの卵だ。フレンドリーで誰とでも仲良くなれるSHIRO。大好きな日本からいっぱい刺激をもらいたくて、JUNICHI宅にホームスティしながら日本中を旅したいと考えている。

個展の風景

阪急西宮ガーデンズ5F映画館のとなりにStajimoというギャラリーがある。 これは10日夜のギャラリーの風景。高校の担任の先生が来てくださって、友人たちも入れ替わり訪れてはラブレタープロジェクトに参加してくれた。大阪から駆けつけてくれたアーティスト仲間も参加して、気がつけば自然にみんなで机を囲んでいた。出会いっておもしろい。 1枚からスタートして〜気がつけばたくさんのラブレターがギャラリーに集まった。無機質なギャラリーのウインドウを、熱い想いが埋めていく。人の想いがアートになっていく。 夙川WORLD TIMES CAFEで個展開催中のアーティスト(左:モンキー塩田さん)とオーナースタッフたちも忙しい中、ギャラリーに駆けつけてきてくれた。地元ってなんかいい。

ガーデンズの天使たち

今回の個展会場に設営された「enjoy angel photo!」のコーナーでは、たくさんの人たちが可愛い天使になって休日を楽しんだ。その様子を一部ご紹介させていただきます。今回は130cm子どもサイズの天使の翼でしたが、ヒザをついて写真を撮る大人が続出〜ポーズも夢があって素敵でした。次の機会は11月、西宮阪急百貨店であなたもJUNICHIの描く天使になれるかもしれない?

ラブレタープロジェクト

阪急西宮ガーデンズ5F、スタジモギャラリーで8月8日9日と開催されたJUNICHI個展”LOVE LETTER"は大盛況のうちに幕を閉じた。地元、西宮での開催ということもありたくさんの友人たちも駆けつけてくれて賑やかな2日間をJUNICHIも楽しんだ。個展期間中はJUNICHI ART切手も会場で特別販売されました。 開催期間中ワークプロジェクト「love letter project」にも多数ご参加いただき、100通のラブレターがウインドウ.インスタレーションに登場した。2日間、ミシンを踏んでたくさんの想いを繋いだJUNICHIは個展終了後の次の日、ラブレター奉納祈願に西宮戎神社を訪れ今回の個展最後を締めくくった。 「love letter project」 とは? プロジェクトのテーマは想いの共有。大好きな家族や友だち、ペット、好きな人、もう好きだと言えない人へ手紙を綴るプロジェクト。手紙の内容は感謝、告白、お詫びなど心がこもっていればなんでもいい。いろんな想いを会場のみんなで共有すれば、ただそれだけでいい。想いを綴った答えは、個々様々。ラブレターを赤い糸で縫い合わせて、丁寧に綴っていくのはアーティスト自身。ガラス越しにインスタレーションされたラブレターは繊細な心の中のように揺れる作品になって、会場の外から読むこともできた。

SEED OF LIFE

「SEED OF LIFE」はお腹を空かせた鳥の物語。鳥が実を食べて、世界中に種を運ぶ。この物語は中学生の頃に体験した実話から生まれた。ある日、通学路に使っていた公園の階段に野鳥が一羽死んでいた。木の縄張り争いで、大きな鳥に負けたようだった。そのままにしておけないので、公園の植え込みに野鳥を埋めて、その周りを小石で囲んだ。 何かの本で読んだけど、石で囲むと(ストーンヘンジ)のは魂が天にのぼれるそうだ。3ヶ月ほど経ってストーンヘンジの真ん中から芽が伸びているのを発見した。その後も芽はどんどん伸びて、ちょっとした木になろうとしている?不思議に思って大人にその話をしたら、たぶん鳥のお腹に木の実があって種が発芽したのだろうと言われた。僕の頭の中で、土の中の世界が見えた。冬虫夏草ならぬ、冬鳥夏草図だ!野鳥の身体も栄養分となって植物に生まれ変わろうとしている〜命はぐるぐる回っている。そんな記憶が強烈に残った経験だった。 「SEED OF LIFE(とりとたねのものがたり)」はポップな感じで描いてるので、鳥が死ぬ描写はもちろんない。ストーリーは種を運べたら世界中に緑を増やせる、というシンプルなイメージから生まれてきた。2011年春に東日本大震災があり福島が放射能汚染で住めなくなった。その光景が頭に残っていて、子どもたちが前向きに環境を考えるシンプルな話を作りたいと思った。この作品は2011年秋に、韓国、国際アニメ博(ICAFE)で公開された。 阪急西宮ガーデンズ5F、Stajimoにてアート切手発売記念にJUNICHI個展が8月8日、9日に開催される。夏休みの子どもたちに切手になった作品たち

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